Stay Hungry Stay Foolish

Kyoの頭の中。大学生活ならではの経験や、大学の専門、趣味の映画・海外ドラマ・カ-ドゲ-ム、など幅広い情報を発信していきます。

キャリアで「幸せ」を求めよう

こんにちはー。Steveです。

先日はDeNAの創業者南場さんのお話をしました。

今日もまたまた南場さんのお話です!(笑)

今週二度目の南場さんのお話を聞ける機会をいただきました。

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今日は午前中にヒカリエで社員さんにOB訪問をしていた関係でDeNA大好きマンになってます。笑

それはさておき、今回の南場さんのテーマは「キャリア」について。

今回は内容を外部に発信してもいいということなので簡単にまとめたいとおもいます。

1つ目

会社ベースからプロジェクトベースに。

今の時代は終身雇用制度の崩壊とも言われており、1つの職業で人生が終わる人はほとんどいないと言われています。それに伴い会社をベースにというよりはむしろ、個人をベースとした体制となっていきます。ここで言う個人は3つに分けられます。

「呼ばれない人材」

「呼ばれる人材」

「呼ぶ人材」

南場さんのお話ではこの「呼ばれる人材」になるための努力を欠かすなという話でした。

2つめ

「呼ばれる人材」になるための進路選択とは?

まず、「呼ばれる人材」「こと」をなせる人材と定義します。

「こと」をなす人材とは1つの抱えた目標に対して工夫をできるか否かというものです。目的思考型で試行錯誤を繰り返せるかどうか。ここが一番大切になってきます。

そして、こういった環境がある会社を選ぶために意識することは2つあります。

(a)起承転結が軸となり目標工夫を繰り返す千本ノックを浴びさせられるかどうか

(b)周りの人材レベルが相対的に高いかどうか

自分をはじめとする大学生はスカスカのスポンジと同じと例えられていました。

良い蜜を吸うこと→1つ目の会社はその後のキャリアに大きな影響を与えるそうです。

How do we find out those cases in companies?

方法はいくらでもあります。

・なるべく多めの若手社員に会うこと

・深く悩んで考えているか

・出世や評価よりも成果に向いているか

・同じレベルの仕事ではなく、どんどん難しいレベルで任されているか

私自身、現在大学二年生なので進路選択まで約2年があります。

しかし、後悔しない選択をするためにも今から自分にとって本当に幸せな職場なのかを見極める力を磨くことがとても大切だと痛感しました。

大学生だからこそできることに全力に。

自分の進路にも全力に。

周りの大事な人を大事に。

南場さんをはじめ、今週は多くの社会人からgiveを与えてもらいました。

笑顔いっぱいの土日にするぞーー!!!

またねー。